南三陸町志津川出身者による復興支援サイトです。復興品、支援、町情報必要な物。自分なりの復興支援を考えお手伝いします。

2017.2

2017.2

3月~4月 これから牡蠣が美味しくなります

南三陸戸倉の浜沿いに住む友人も 牡蠣を養殖しています。
同地で出している 一年物の美味しい「戸倉っこかき」。
これからが 美味しくなる時期だそうです。

先日 道に迷いながらも友人宅に寄った時に、美味しい自慢の牡蠣の話しも
していました。

ムフフです。来月、4月に美味しくなるという 一年物の牡蠣 買いますよ。楽しみです。

お隣さん(実家はやはり南三陸町です)からは3種類の海藻を頂きました。
やはり 美味いです。お湯にはなすと パッと緑色に変わる。
美味しさにつながる食感。お味噌汁が一味違う。

南三陸志津川で生まれ 育ったけれど、子供の頃にはわからなかった
海産物の美味しさが この年でわかるようになりました。(ホントしみじみ)

私 大人になってからです。ウニの味を美味しいと感じるようになったのは。
あ~ みんながウニが美味しいって言ってるのは、このことなのね。と。

もう ダメでした。あの食感と甘さが・・・・そうそうイクラもです。
いろいろと変わるものですね(苦笑)

「宮城県水産物が食べられる店30店舗」に選ばれたお店

南三陸志津川に行くたび、変わっている道路事情につい迷ってしまいます
先日も 浜沿いの友人宅にいったのですが、早速 道に迷い SOS
昼間なんですけどね・・・ この道と思ったら行き止まり でした。

浜の友人宅では これから牡蠣の出荷です

海産物は新鮮であれば美味しいですが、
やはり この地の牡蠣やアワビそれにタコやワカメは美味しいです

その友人から 送られる海産物を出しているのが東京の友人のお店です。
義母さんも 宮城県栗原市の方なので お義母さん手造りの漬物や野菜など
お店のメニューになっています。

そんな彼女の素材選びは、秀逸で そのうえ南三陸の海産物も率先して
仕入れてメニューにだしてくれます。しかも格安で。

そんな彼女の心意気が「みやぎの漁師便」ウエブサイト&パンフレットに
取り上げられることとなりました。

宮城県水産物を応援し提供してくれる、彼女に感謝です。

そうそう そのお店は 山手線・京浜東北線 田端駅北口3分の 家庭料理の店・伽羅です

よろしく ごひいきに(^^)

郷里で同窓会

先月28日に「南三陸ふるさと連合会」の 年次総会と交流会があり出席してきました

気仙沼市長が 「気仙沼市の挑戦」を説明してくれました。

震災復興×地方創生のために、今建設中の大橋も完成すれば素晴らしい景観になります

景観だけでなく復興事業が
今迄抱えてきた地方の社会課題の解決を伴う
きっかけや事業にならなければなりませんよね

「気仙沼市の挑戦」は その方向に向かっての挑戦であると説明してくれました。

南三陸町の 震災復興も その方向性は同じであると願います

本日2月4日は 地元 南三陸町で同窓会があります。
三陸自動車道の完成を走りで確かめつつ、〇〇祝いの同窓会を楽しんできます。

若返りは 遺伝子レベルから

野菜作りの仕事もしています
栗原市にある この会社のコンセプトは”水”です

その意味は 動・植物に必要で 細胞レベルに届く”水”をつくることで
動・植物が本来 もっている 活性力や自身の治癒力がフルに発揮できるというものです

水が大事なことの一つとして考え、育てた野菜は、たしかに美味しいですし、チカラがあります。

自分はラッキーだと思いながら、野菜を戴いています。

そうそう 私の実家は 水道屋さんでもあります。
どうぞ 宜しくお願い致します。

「南三陸ふるさと連合会」に出席した在仙の方から、何十年まえの南三陸志津川の
在りし日の姿をお互いなぞりながら、私は何度も実家の屋号で連呼されたのでした。 [bigsmile]

”水”をお商売とする実家のことに触れながらも、
同じように遺伝子レベルまで到達することが、
若返りの作用にもつながるという事も 今 実践している最中なんです。




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